「お魚ごはん」は、PFAS汚染地域での漁獲物を使っておりません。
1.PFASは食物連鎖により、生物濃縮が起こります。よって、大きい魚の方がリスクは高いです。
2.環境汚染エリアに生息されている場合に小魚でも検出されることがあります。
弊社の商品原料では、PFASの汚染エリアで漁獲したものはありません。
三重県の有機フッ素化合物(PFOS及びPFOA)調査
https://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/m0012500179.htm
環境省方針
https://www.env.go.jp/press/press_01977.html
※三重県の直近の河川水調査では、PFOS・PFOA合算で環境省の暫定目標値(50 ng/L)を超える地点は確認されていません。
3.PFASについての科学的な検証は重要であり支持します。
一方で、個別条件を特定せず一般化されることで、必要以上の不安が生じることは望ましくありません。