レトルトの賞味期限が3年になりました🐟
商品は何も変えず、保存性の検証に基づいて品質を保証する期間を延長しました。
今回の賞味期限延長に伴う、原材料、製造方法、内容量などの商品仕様の変更はありません。保存料やph調整剤なども引き続き使用いたしません。
商品を長期保存用につくり変えるのではなく、これまでと同じ商品の保存性を継続的に検証し、メーカーとして品質を保証する期間を延長するものです。
今後も検証を継続し、品質基準を満たすことを確認したうえで、賞味期限を段階的に5年まで延長する方針です。
賞味期限を3年へ延長した後も、お魚ごはん(季節のお魚レトルト)では、従来どおり最大1年間を目安としたローリングストックを推奨します。
日常の食事として使用しながら一定量を備え、使用した分を補充することで、災害時にも食べ慣れたものをそのまま利用できる状態を維持します。日常の商品価値を変えないまま、検証によって非常時への対応力を高めていくフェーズフリーな商品設計の一環です。
全国に利用者を持つメーカーとして、平常時の利便性だけでなく、災害が多発する現代社会における顧客の生活継続までを商品設計の範囲として考えています。




